検索エンジンの進化
パソコンを使用している方なら、何気なく使っている検索エンジン。
図書館に行かなくても、誰かに聞かなくても、知りたいことをいつでも新鮮な情報調べられるので、とても便利な時代になりましたね。
私もわからないことは、まずはインターネットで調べています。
出かけるときもお店を調べたり、電車の乗換えを調べたり、ネット検索は今や必要不可欠なものになりました。
では、この便利な検索エンジンはいつからあるのでしょうか?
また、YhaooやGoogleはどのように誕生したのでしょうか?
日本でインターネットが普及し始めたころから、検索エンジンは存在していました。
今では、みなさんご存じのYahooですが、当時は豊橋技術科学大学に通う学生が作成したと言われています。
ODiNは東大生が作成したと言われ、早稲田大学の生徒が千里眼を作成していました。
また、京都大学の研究室ではMondouが作られていたそうです。
当時、学生たちがそれぞれ作成していたものが、商用よりも先だったのです。
実験としてこれらのサイトは公開されていましたが、すでに沢山の人が使っていたそうですから、学生の力ってすごいですね。
その後、1996年にYahooが検索エンジンを商用としてスタート。
ディレクトリの質が高かったため、当時から多くのユーザーに人気がありました。
こうして、検索サイトで常に首位を維持していたYahooは、他にもニュースや、ネットオークションなどのサービスを開始し、検索エンジンの会社としてYahooは独走していたと言えます。








