ポイントはお客様がこの商品・サービスを買うと何が得なのか?
2007年10月24日
あなたが何かを売りたい場合、まず買う人の立場で考えてください。
例えば、あなたがトマトを買う時にどれを選びますか?
1.トマトが100円で売られている。
2.おじさんがトマトを100円で売っている。
3.農家のおじさんがトマトを100円で売っている。
4.農家のおじさんが無農薬トマトを150円で売っている。
5.地元農家の鈴木誠(52歳)さんが今朝収穫したばかりの完全無農薬で栽培したトマトを200円で売っている。
商品ではなくコンセプト(ビジネスの成功、充実した生活、悩みの解消、夢の実現など)を売ることが重要です。
セールスレターの全体構造
<キャッチコピー> ・人を引き付ける見出しをつける(リード文を読ませる為) |
<リード文> ・パーソナルな対話環境を作る(サブキャッチを読ませる為) |
<ボディコピー> <サブキャッチ> ・サブキャッチで読ませる ・信用性・信頼性 ・問題点 ・問題点の悪化 ・あなたの商品でその問題どのように解決するのか? ・解決できた時の結果、効果 |
<商品・サービス説明> ・具体的なメリット ・機能・性能 |
<お客様の声> ・推薦文・証拠 |
<申し込みフォーム> |
ホームページを24時間働き続けるセールスマンに
上記のセールスレター全体構造は情報商材(ノウハウを売る)ホームページに多い形式です。
パターン化した縦長構造のよく見かけるサイトです。
でも、そんな言葉に魅了され、購入してしまう方が後を絶ちません。
なぜなら、人がなにか行動する時にはあるルールに基づいているのです。







